間取りを変えて大正解! 顔の見える造作対面式で家事がより快適に

※クリンレディは、2018年9月に「STEDIA(ステディア)」へモデルチェンジいたしました。

和室を洋室に。ライフスタイルに合わせたリフォームで住み心地よく

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子どもたちの独立で夫婦二人の生活が基本となり、和室が不要に。仕切りを取り払ってリビングダイニングを拡大し、広々とした空間をつくりました。和室内の台所側にあった押し入れを取り払ってカウンターを設けた分、押し入れのモノは壁面に新設した収納へ。

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孤立感をなくすために、壁を取り壊してカウンター新設

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以前は独立型キッチンで、調理中や片付けの間、奥さまは疎外感を感じられていたのだそうですが、ダイニングとつなげることで視界も広々。外光が入って明るくなり、コミュニケーションもとれるように。「カウンターを介して料理の受け渡しもできるので、便利ですよ」とUさま。

リフォームで間口が広がった! 作業をしやすくするための工夫とは

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既存の壁の出っ張りを撤去するなどして、キッチンの間口を15cm広げることに成功。さらにシンクの位置を以前より片寄せすることで、ワークトップにより広い調理スペースを確保しました。もちろん、その分収納力もあがっています。

食器洗い乾燥機は家事の味方! 収納量も文句なしでいいことづくし!

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以前はシンクの脇に卓上型の食器洗い機を置いていたそうですが、いまはワークトップ下に収まってスッキリ! 開き扉収納から引出し式になり容量も大幅にアップ。「下まで無駄なく収納できていいですね」とUさまも満足げ。

流レールシンクで作業スペースの使い分けができ、効率UP

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流レールシンクの特殊な構造により、水流や食材のくずが自然に左隅に集まるので左側を洗い物用に、右側にはサポートプレートを置いて、水切り用にスペースを使い分け。食洗器とサポートプレートだけで夫婦二人の食器は十分処理できると言います。

ライフスタイルの変化から、リフォームを決意!

新築マンションへの入居から19年。キッチンの設備も古くなり、傷みも出てきていたのだそう。かねてから閉鎖的なキッチンに奥さまが不満を感じていたこと、またライフスタイルの変化で個室が必要なくなったことから、キッチンをオープンな空間にし、同時に和室をつぶしリビングダイニングを広くするリフォームに踏み切られました。クリナップのキッチンは機能も信頼性にも優れ、大満足なのだとか。「明るく、使い勝手もよくなって、会話しながら料理もできる。キッチンに立つのが楽しくなったと妻も喜んでいます」とご主人。

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  • お客様名
    Uさま(埼玉県)
  • 商品名
    クリンレディ
  • 収納
    吊戸棚あり
  • キッチンサイズ
    間口255cm/奥行き65cm/高さ85cm
  • 採用機器
    ガス、浄水器、とってもクリンフード
  • 家族構成
    ご主人・奥さま
  • レイアウト
    造作対面I型
  • フロウピンク  ※こちらのカラーは、現在ラインナップしておりません。
  • ワークトップ
    人工大理石アクリストン(ホワイト)
  • シンク
    流レールシンク(ステンレス)

キッチンを検討している方々へアドバイス

工事の間、生活に支障が出ることもあって、リフォームはハードルが高くなかなか腰が上がらないものです。でも、思い切ってやってみたら、「やっぱりよかった」。まずは踏み切ってみることです。きっと生活が変わりますよ。

リフォームフォトギャラリー

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担当者から一言

クリナップテクノサービス株式会社

リテール部門 小西 成二

2級建築施工管理技士

小西 成二

ご依頼主様から「マンションの和室をフローリングに替えて、リビングとつなげたい」とのご要望をお伺いしましたので、思い切ってキッチンもリビングにつながるような開放感のある空間をご提案させていただきました。結果としてお客様がご満足いただけたことは私どもの最大の喜びです。

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