「広々」を叶えるために。ご夫婦ふたりで楽しく使えるキッチンプラン

作業スペースの広さを優先させたキッチンレイアウト

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リフォーム前のキッチンは、壁に囲まれた独立型。ご夫婦ふたりでキッチンに立つこともあるというSさまは、手狭に感じられていたそう。リフォームを機に壁を取り払い、コの字型の広々としたレイアウトに変更されました。
「作業スペースの広さを優先させたいと思い、カップボードなどは置かずに全面をワークトップとして使うプランにしました。ふたりで楽に作業できるようになったのもうれしいですし、スペースに余裕があるので作り置き料理をつくるときなども作業効率が格段にあがりましたね」

キッチン選びの決め手になった「ステンレスキャビネット」

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クリナップキッチンの魅力のひとつに「ステンレスキャビネット」を挙げられたSさま。
「以前は木製だったので、キャビネット内の汚れが落としにくいと感じていました。STEDIAは引出しの底板もステンレスなのでサッと拭けばきれいになり、お手入れが楽になりましたね。キッチンでは、清潔に保てるという点も重要なことだと思います」

動線に合わせて考えられた快適なキッチン収納

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広々としたワークスペースを確保した代わりに、吊戸棚やダイニング側にも収納を設置。「料理が好きで調理道具や食器の数が多いので、効率よく収納できる点がとても気に入っています」とSさま。
Sさまのお気に入りポイントや工夫をお伺いしました。

【コンロ脇】

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油や料理酒などの収納用に、15cm幅の縦長の引出しを設置。調理中にサッと取り出せるのが便利なのだそう。

【シンク下】

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何度もショールームに行って検討したという「ツールポケット」と「スライドボックス」。特にスライドボックスは、引出し内のスペースを無駄なく活用できる点がよいと感じているのだそう。

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「ツールポケット」「スライドボックス」とは?

引出しの手前側20cmにセットされた「ツールポケット」(画像左)。引出しを少し引いただけで「サッ」と取り出せるので、よく使うモノの収納に最適です。
「スライドボックス」(画像右)は、引出し内を2段に分けることで収納物の重ね置き防止になるので、出し入れがしやすく作業効率もアップします。


【吊戸棚】

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スムーズに取り出せるよう、ケースごとに分けて収納されています。「落下時のことも考慮し、吊戸棚には軽いモノを収納するようにしています」とSさま。

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ダイニング側に面した吊戸棚は、使いやすいように右開きに。下段にお茶セットを収納し、ダイニング側に立ってお茶の用意ができるようにと動線も考えられています。

【ダイニング側】

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カトラリーや食器類を、種類やサイズごとに分けてわかりやすく収納。コーヒーカップなどのお茶セットは上段左の引出しにまとめ、お茶の用意をスムーズにできるよう工夫されています。キッチンの引出しに比べると奥行きが短いですが、その点が取り出しやすさにつながっていると感じられているそうです。

食器洗い乾燥機。「ディープ型」にこだわった理由

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「以前使っていた浅型の食洗機には、ザルなどの大きな調理道具が入らず不便だったので、リフォームでは深型にこだわりました。大きめの食器や調理道具はもちろん、ガスコンロの五徳や排水口のクリン網カゴ、シンクの洗剤ラックなども一緒に入れられるので、お手入れの手間も減って助かっています」

シンクまわりは、「すっきり感」を重視

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リビングとキッチンが一体化したこともあり、できるだけすっきりとした見た目にとの思いから、水栓は「スタイリッシュ水栓『エフィーネ』」をご採用。
「水栓金具自体のデザインのシンプルさに加え、浄水器兼用タイプで水栓金具がひとつで済むという点も魅力的に感じました」とSさま。

「洗エールレンジフード」と「ビルトインオーブン」の使い勝手は?

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Sさまが採用された洗エールレンジフードは、自動洗浄が大きなメリットです。
「掃除のタイミングを知らせてくれる『洗浄ランプ』がとっても便利だと感じます。ランプがついたタイミングでレンジフード内部の拭き掃除をするなど、定期的なお手入れ習慣ができたのもよかったですね」

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Sさまが採用されたビルトインオーブンは、電子レンジ機能つき。電子レンジを置く必要がないので、ワークトップがより広く使えます。
「ウォールオーブン(収納棚にオーブンが組み込まれているタイプ)にすれば目線の高さに設置できましたが、作業スペースを広くすることを優先させたかったので、この配置にしました。出し入れの際にしゃがむ必要はありますが、特に不便に感じたことはありません」
ご自身が優先したいことを明確にすること。それがリフォームでは重要なのだと、Sさまが教えてくださいました。

※ウォールオーブンはCENTROの収納庫に採用されています。

物件情報

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  • お客様名
    Sさま(埼玉県)
  • 商品名
    STEDIA
  • キッチンサイズ
    シンク側:間口259cm/奥行き98cm/高さ85cm
    コンロ側:間口278cm/奥行き65cm/高さ85cm
    作業台側:間口165cm/奥行き65cm/高さ85cm
  • 収納
    吊戸棚あり
  • 工事期間
    約2か月半(ご自宅全体をフルリフォーム)
  • 採用機器
    洗エールレンジフード、食器洗い乾燥機、ガスオーブン、浄水器(水栓一体型)
  • 家族構成
    ご主人、奥さま
  • レイアウト
    フラット対面コの字型
  • ブルードゥパリ
  • 取手
    アーチシルバー
  • ワークトップ
    アクリストン(カリーザグレー)
  • シンク
    流レールシンク(大)

キッチンを検討している方々へアドバイス

「やはり、ショールームで実物をきちんと見ることが大切だと思います。わたしたち夫婦も、何度もショールームに行き、機器や収納の細かい部分まで確認しました。ショールームで実物を確認して自宅に帰ってからじっくり検討し、わからないことがあったらまたショールームへ、ということを何度か繰り返しました。その甲斐もあり、使いやすいキッチンになりましたので、悩んだときはショールームに行って確認されるといいと思います」

クリナップを知ったきっかけ

Sさまがクリナップ製品を意識されたのは、クリナップショールームで行われた杉山純子先生のお料理教室への参加がきっかけだったと言います。普段は福岡県で教室を開催されている杉山先生。Sさまは、福岡在住時に先生に出会い、それ以来ファンになり現在はオンライン教室にも参加されているのだそう。
杉山先生は、クリナップが運営しているWebサイト「Dreamia Club」に、講師として登録されています。ご興味のある方は、ぜひ下記より教室の情報をご覧ください。

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杉山 純子 先生

自宅のお料理教室では旬の食材にちょっとしたコツを盛り込み、自宅ですぐに再現出来る、コース仕立てのちょっと気の利いた家庭料理をご提案。大手企業のレシピ開発や料理教室、アンバサダー活動をはじめ、コンビニのコンサルティングやグルメサイトの執筆も手掛ける。

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