マグネットパネルでキッチンをワンランク上の便利さに!設置にあたって気になるポイントを徹底解消

キッチンのパネルにマグネットタイプのパネルがあることをご存知でしょうか?今回はキッチンのマグネットパネルについて、そのメリットやデメリットも踏まえ、実例を交えながら、キッチンパネルのワンランク上の便利さをご紹介していきます。

キッチンパネルとは?

キッチンパネルとは?

新築やリフォームでキッチン選びをする際に、収納やキッチン扉のカラー、調理スペースやコンロなどはとても悩みますよね。

しかし、キッチンパネルはどうでしょうか?お店の方のおすすめ商品にしたり、キッチンのショールームに展示されていたものと同じ色で…なんてテキトーに選んではいませんか?

キッチンパネルとは?

キッチンパネルとは、ガスコンロなど熱を発する機器周辺の壁面に取り付けるパネルのことを指します。耐火性が高いので、火を使う際にも安心して使用できる壁仕上げ材です。素材の種類は、主に「金属」「不燃化粧板」「ホーロー」が使われています。

現在、キッチンパネルの種類にとても便利なマグネットタイプの壁パネルがあることをご存じでしょうか。マグネットパネルは、市販品のマグネットグッズも取り付け可能で、小物を使って壁を自由自在に活用でき、汚れてもサッと拭けてお手入れが簡単なことが特徴です。

今回はこのキッチンのマグネットパネルについて、メリットやデメリットも踏まえ、便利さや活用方法などをお伝えしていきます。きっと、あなたのキッチンライフの時短に一役買ってくれること間違いなしです。

キッチンパネルをマグネットタイプにするメリット

キッチンパネルをマグネットタイプにするメリットをまずご紹介します。何と言っても、サッと取り出したい調味料や調理器具などをマグネットタイプの収納グッズを使って壁に収納することで、ワンアクションで取り出せて作業効率が上がることが一番のメリットでしょう。

調理中はレシピを磁石で貼り付けたり、収納グッズを取り付ければタブレットやスマートフォンを置くことも可能なので、レシピ動画を見ながら調理するなど、様々な活用方法があります。

キッチンにディスポーザーを設置するメリット

ネジなどで固定する収納と違い、マグネットで取り外しが可能なので、壁に穴を開けることもなく、必要なときに必要な分だけ取り付けができる、また簡単に配置換えができるということもメリットです。

今まで調理台などに置いていた小物もマグネットで浮かせて設置できるため、お掃除も簡単です。パネル面もタイルなどと違い、目地のないフラットなタイプなので、油汚れや水滴などもサッと一拭きでキッチンパネルが綺麗になるのもうれしい特徴です。

キッチンパネルをマグネットタイプにするデメリット

キッチンパネルをマグネットタイプにするデメリット

キッチンパネルをマグネットタイプにすることによる直接的なデメリットは特にありませんが、ガスコンロ近くにマグネット収納を取り付けた場合は、燃え移りの心配や、収納部分にホコリや汚れが溜まってしまうというデメリットは挙げられるでしょう。

特にガスコンロの場合は、取り付ける位置に気をつけたり、ホコリや汚れを溜めないためにたまに取り外して掃除などを行えば、これらのデメリットは解消されます。掃除が面倒であれば、普段は収納しておいて調理中だけ必要なもののみマグネットで取り付けるのも効果的です。

マグネットパネルの事例

マグネットパネルをどこに設置する?

マグネットパネルの事例

マグネットパネルは、コンロ周りはもちろん調理台の前やシンクの前、背面収納の壁面部分に取り付けることも可能です。キッチン全面的に取り付けるか、または一部だけをマグネットパネルにできるので、どこに設置するのがいいかを考えていきましょう。

キッチンの周り

キッチン周りにマグネットパネルを設置する場合

キッチン周りにマグネットパネルを設置する場合

キッチン周りであれば、調理中に必要となる調味料スタンドやレシピスタンド、キッチンペーパーホルダーやキッチンツールなどを取り付けると便利でしょう。コンロ周りは油汚れもつきやすいので、調理台の前など汚れにくいスペースを利用するとお手入れが簡単です。

今までは、調味料を出すのに①手を洗って、②引き出しを開けて、③取り出して…と3アクションかかっていたところ、壁面に取り付ければワンアクションで取り出せます。

また、キッチンのちょっとした場所に置きがちだった調味料やキッチンツールを壁面に取り付けるだけで作業台を広く使え、作業効率が上がりますね。

その他にも、今まで置き場に困っていた調理中のフライパンの蓋や鍋の蓋、さいばしやお玉などもマグネットタイプの便利な収納アイテムが販売されているので、上手に便利グッズも活用すれば、調理中のちょっとしたストレスを大幅にカットしてくれます。

全面的にマグネットパネルを設置すれば、火元で使用する調味料棚はコンロ近く、レシピスタンドとしてのタブレット収納は調理台の前など、用途に合わせてマグネット収納を取り付けることが可能です。動線やアクションが少なくなり、より便利に快適にそして時短にもつながります。

背面収納にも

背面収納にマグネットパネルを設置する場合

キッチン周りにマグネットパネルを設置する場合

背面収納をマグネットパネルにする場合には、調理に使うものだけでなく、子どもの予定表やお知らせなどを貼ることもおすすめです。

また、食品用ラップフィルムやアルミホイルなどサッと取り出したいものを取り付けたり、キッチンタイマーやミトンなど使用頻度は低いけれどないと不便なものなどをマグネットを活用して収納するとよいでしょう。

新築やリフォームの際に部分的にマグネットパネルを使用する場合は、マグネットで取り付けたい物をリストアップして、一番使用頻度の高いものを取り付けたい場所から優先してマグネットパネルを設置することをおすすめします。

おすすめアクセサリー:リンクシェルフ

おすすめアクセサリー:リンクシェルフ

マグネットで取り付けられる収納グッズや小物は、100円均一やホームセンター、ネットショッピングなどでも便利でおしゃれなアイテムの取り扱いがたくさんあり、S字フックやボックスなど、組み合わせ次第でいろいろな使い方ができます。

現在キッチンメーカーのクリナップから、調味料やよく使う小物を手の届きやすい場所に綺麗に整頓できる専用のシェルフが販売されています。マグネットキッチンパネルに対応した「ピタっとリンクシェルフ」(マグネットタイプ) もおすすめです。

おすすめアクセサリー:リンクシェルフ

「ピタっとリンクシェルフ」は、シェルフの上下を反転させたりバーと組み合わせることで、調味料収納やキッチンペーパーホルダー、レシピスタンドやS字フックと組み合わせて調理ツールをぶら下げるなど、さまざまな用途で使用できる便利アイテムです。

リンクシェルフ_ホワイト-1ホワイト

リンクシェルフ_ナチュラルウッドナチュラルウッド

リンクシェルフ_ミディアムウッドミディアムウッド

リンクシェルフ_ダークウッドダークウッド

リンクシェルフ_チャコールチャコール

こちらの商品はカラー展開も豊富で本体部分はホワイト、ナチュラルウッド、ミディアムウッド、ダークウッド、チャコールのおしゃれな5色から選択でき、専用のバーもシルバーとブラックから選べます。

ナチュラルウッドとシルバーはナチュラルでおしゃれな雰囲気に、ダークウッドとブラックはスタイリッシュでかっこいい雰囲気に、キッチンの扉のカラーやお部屋の雰囲気に合わせて好きな組み合わせで取り付け可能です。

ピタっとリンクシェルフをオンラインショップで購入する ≫

キッチンパネルをマグネットタイプにして、ワンランク上の便利なキッチンに!

新築やリフォームでキッチンを選ぶときに、キッチンパネルを重要視する方はまだまだ少ないでしょう。しかし、キッチンパネルをカラーだけで決めてしまうのはもったいないものです。

キッチンパネルをマグネットパネルにしておけば、マグネットアイテムとフックなどを組み合わせて、いつもごちゃっとしていたキッチンがすっきりしたり、お手入れが楽になったり非常に便利です。マグネットパネルを使って、ぜひ快適でおしゃれなキッチンライフをお楽しみくださいね。

また実際どんなキッチンにすれば良いか悩んでしまう場合や実物を見てから判断したい場合はショールームを訪れてみるのもおすすめです。キッチンのプロフェッショナルがあなたの悩みを解決する解決策を持った提案をしてくれることでしょう。

クリナップのショールームで理想のキッチンライフをリアルに体験!

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