ステンレスって何がいいの? ギモンにお答え!

レストランの厨房でも採用され、ご家庭でもスプーンやフォーク、水切りカゴ、お風呂のシャンプーラックなど、様々な場所で使われているステンレス。機能的で価格もお手ごろ、水まわりに最適だと聞くけれど、実際何が良いのかピンと来ないという方必見!今回は、サビにくい?水垢はどう? など、良くあるギモンにお答えします。

そもそもステンレスってどんな素材?

●良質で清潔、そして丈夫!

fudoutaihimaku ステンレスは、自ら表面にバリアー(不導態皮膜)を形成して、サビや汚れから身を守ります。サビにくく、長持ちする素材なのです。また、においがしみこまず、カビも発生しにくいため、いつまでも清潔さを保つことができます。

●人に、地球に優しいエコ素材

2011_CL_P025_006_111028 ステンレスは非常に長寿命です。また、何度もリサイクルができるため、環境にやさしい素材として注目されています。役目を終えたステンレスキッチンが解体されると、その中のステンレスを取り出し、新しいステンレス素材と一緒に溶かすことで、新しいステンレスに生まれ変わるのです。

ステンレスって何がいいの?

2012RA_049_02

レストランなどの飲食店の厨房のほとんどでステンレスのキッチンが採用されています。毎日、長時間使っても耐えられる丈夫さ・耐久性のため、料理のプロがもっとも信頼している素材と言えます。一方ご家庭に目を向けると、食卓で使うスプーンやフォークなどのカトラリーや、お玉やフライ返しなど調理グッズの多くもステンレスで出来ています。火や水をたくさん使う場所に最適な素材であると同時に、人の口に入れても安心・安全な素材です。

「染みついてしまったにおいや、油やお醤油などのシミが気になる」「仕事や家事に忙しいから、キッチンのお掃除はできるだけラクに済ませたい!」「子どもが小さいから、料理する場所は衛生的に」といった方々におすすめです。

水アカがつくイメージがあるけど実際どうなの?

ステンレスワークトップやシンクに水アカ(カルキ)が残る理由は、表面に付着した水滴(水道水)が蒸発し、水道水に含まれる塩素、カルシウムやマグネシウムが残ってしまうから。汚れを放置してしまうと、簡単に落ちるはずだった汚れも固く強固なものに変化してしまいます。一日の終わりの乾拭きを習慣にすることを心がけましょう。

最近は、水アカやキズがつきにくいコーティングや加工がされたワークトップやシンクも開発されています。クリナップはキッチンにつきやすい油汚れやキズを徹底的に研究しています。

pct1-05b キッチンシリーズ『CENTRO(セントロ)』では、親水性のセラミック系特殊コーティングを施した『美コート』をワークトップやシンクにラインナップ。汚れの下に水が入り込み、汚れを浮かしてくれるので、水アカだけでなく油汚れなどの落ちにくい汚れも落としやすくなっています。

クリナップのキッチン「CENTRO」のステンレスワークトップの特徴はこちら>

無機質なイメージがリビングのインテリアに調和しないのでは?

ステンレスは、その光沢・金属感から「クール」「スタイリッシュ」なイメージのインテリアコーディネートでないと合わないというイメージをお持ちの方が多いかもしれません。もちろん、そのような雰囲気にはぴったり!ですが、木目扉とステンレスワークトップの組み合わせでステンレスをアクセントに効かせるも良し、木や漆喰などの自然素材との組み合わせや、アンティークな空間にもおすすめです。

rakuera 2017_SS_057_01-1_2

ステンレスは自分の暮らしに合っている?

ステンレスについてご紹介してきましたが、実際に自分に合ったワークトップやシンクの素材はどれなのか、最新のキッチンってどのように進化しているのか、少しでも気になった方は、おうちでオンライン相談してみませんか。クリナップでは、オンラインで最新キッチンやリフォームのことが学べる講座を開催中!ぜひ下記のバナーからチェックしてみてくださいね。

クリナップショールーム

関連記事

一覧へ戻る