ステンレスって何がいいの? ギモンにお答え!

レストランの厨房でも採用され、ご家庭でもスプーンやフォーク、水切りカゴ、お風呂のシャンプーラックなど、様々な場所で使われているステンレス。

機能的で価格もお手ごろ、キッチンなどの水まわりに最適だと聞くけれど、実際何が良いのかピンと来ないという方必見!今回は、サビにくい?水垢はどう? など、良くあるギモンにお答えします。

そもそもステンレスってどんな素材?

●良質で清潔、そして丈夫!

不動態皮膜とは?

ステンレスは、自ら表面にバリアー(不導態皮膜)を形成して、サビや汚れから身を守ります。サビにくく、長持ちする素材なのです。また、においがしみこまず、カビも発生しにくいため、いつまでも清潔さを保つことができます。

●人に、地球に優しいエコ素材ステンレスはエコ素材

ステンレスは非常に長寿命です。また、何度もリサイクルができるため、環境にやさしい素材として注目されています。

役目を終えたステンレスキッチンが解体されると、その中のステンレスを取り出し、新しいステンレス素材と一緒に溶かすことで、新しいステンレスに生まれ変わるのです。

ステンレスって何がいいの?

ステンレスワークトップ

レストランなどの飲食店の厨房のほとんどでステンレスのキッチンが採用されています。毎日、長時間使っても耐えられる丈夫さ・耐久性のため、料理のプロがもっとも信頼している素材と言えます。

一方ご家庭に目を向けると、食卓で使うスプーンやフォークなどのカトラリーや、お玉やフライ返しなど調理グッズの多くもステンレスで出来ています。火や水をたくさん使う場所に最適な素材であると同時に、人の口に入れても安心・安全な素材です。

「染みついてしまったにおいや、油やお醤油などのシミが気になる」「仕事や家事に忙しいから、キッチンのお掃除はできるだけラクに済ませたい!」「子どもが小さいから、料理する場所は衛生的に」といった方々におすすめです。

ステンレスはどの部分に使われているの?

ステンレスキャビネット

調理作業を行う「ワークトップ(天板、作業台、カウンターなどとも呼びます)」や、洗いものや片付けを行う「シンク」に使われていることは、イメージしやすいのではないでしょうか。

しかし、それだけではありません! クリナップのステンレスキッチンは、骨組みにもステンレスを使っているのです。

ステンレスキャビネットを標準装備ステンレスキャビネット

クリナップのキッチンシリーズ『CENTRO(セントロ)』と『STEDIA(ステディア)』は、キャビネット(キッチンの骨組みそのもの)にステンレスを標準装備。

構造、側面、底面にステンレスを使うことで、カビやにおい、サビもよせつけず、衛生的なキッチンを実現しています。

水アカがつくイメージがあるけど実際どうなの?

ステンレスワークトップ

ステンレスワークトップやシンクなどに水アカ(カルキ)が残る理由は、表面に付着した水滴(水道水)が蒸発し、水道水に含まれる塩素、カルシウムやマグネシウムが残ってしまうから。

汚れを放置してしまうと、簡単に落ちるはずだった汚れも固く強固なものに変化してしまいます。一日の終わりの乾拭きを習慣にすることを心がけましょう。

最近は、水アカやキズがつきにくいコーティングや加工がされたワークトップやシンクも開発されています。クリナップはキッチンにつきやすい油汚れやキズを徹底的に研究しています。

汚れ落ちがアップ!「美コート」

美コート

キッチンシリーズ『CENTRO(セントロ)』と『STEDIA(ステディア)』では、親水性のセラミック系特殊コーティングを施した『美コート』をワークトップやシンクにラインナップ。

汚れの下に水が入り込み、汚れを浮かしてくれるので、水アカだけでなく油汚れなどの落ちにくい汚れも落とびしやすくなっています。

『CENTRO』の美コートワークトップの詳細はこちら ≫

『STEDIA』の美コートワークトップの詳細はこちら ≫

無機質なイメージがリビングのインテリアに調和しないのでは?

ステンレスは、その光沢・金属感から「クール」「スタイリッシュ」なインテリアコーディネートでないと合わない、というイメージをお持ちの方が多いかもしれません。

もちろん、そのような雰囲気にはぴったり!ですが、木目扉とステンレスワークトップの組み合わせでステンレスをアクセントに効かせるも良し、木や漆喰などの自然素材との組み合わせや、アンティークな空間にもおすすめなのです。

実際のお客さまのリフォーム事例を見てみましょう。

自然素材とステンレスの組み合わせ(東京都Sさま/CENTRO)ステンレス扉キッチンの事例

ステンレス扉キッチンの事例

温かみのある自然素材を使った床や壁に、ステンレス素材が映える組み合わせ。
 
ワークトップにはセラミックを採用され、それぞれの素材の雰囲気がかけ合わさったほどよいメリハリが、居心地のよさにもつながっているようです。ステンレスキャビネットの安心感も、CENTROを選んだ理由のひとつだそう。
事例を詳しく見る >
 

北欧風のインテリアにもマッチするステンレス(神奈川県Hさま/STEDIA)ステンレスワークトップの事例

ステンレスワークトップの事例

ペンダントライトやキッチン扉の取手のブラック、アクセントクロスのブルーなど、ポイントで色味を効かせる組み合わせがおしゃれな事例です。
 
北欧を感じさせるインテリアや、木目の扉にもステンレスワークトップがマッチしています。インテリア性も機能性も妥協したくない方からも選ばれる素材です。

ステンレスは自分の暮らしに合っている?

ステンレスについてご紹介してきましたが、実際に自分に合ったワークトップやシンクの素材はどれなのか、最新のキッチンってどのように進化しているのか、少しでも気になった方は、ショールームで実物をチェックしてみませんか?

見て触って確認することで、きっと新しいキッチン空間のイメージが明確になるはず。ぜひ下記のバナーからチェックしてみてくださいね。

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